忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2010年11月23日 (火) | 編集 |
朝から タイトルは暗いイメージだが、、、
私の20代の記憶


昨日は、11:00からバイトだった
いつもと同じようにやたら明るいオバちゃんがレジを打ち
品出しをする 明るい職場だ

バックヤードから、明るく「いらっしゃいませー^^」
と言ってレジに入る

その時、見慣れた懐かしい顔を見た
しかしながら、すぐに彼女の名前を思い出せない(年のせい)
1秒ほどの 「あ」 という間の後 懐かしい思い出と共に名前を思い出した。
「あつみちゃん」

懐かしい楽しい思い出と、苦い思い出がグルッと頭の中を駆け巡る
声をかけようと思って戸惑う

昔とあまり変わらない服装、顔、だが確実に年齢を重ねて
私の知っている「あつみちゃん」とは少し違和感のあるその人に
私は、声がかけられなかった。。。

前回、偶然会ったのは10年程前 
彼女が40歳過ぎてお子さんを生んだ時だった

その時は幸せそうに買い物をする姿に
声をかけた

幸せそうだったから 声をかけても良いと思った


でも、昨日は違った
何だか、気難しく見える顔に刻まれた皺

昔から、化粧気はない人だったが
難しいことでも考えているかのような目

何だか声がかけられなかった



私が彼女に会ったのは、22歳の時(若かった~)

当時私は、横須賀米軍基地内でベビーシッターのバイトをしていました。
可愛い姉妹のベビーシッターと、週に1,2度教会のカルチャースクールに来られる
ママ達のレッスン中お子さんの面倒を見るというものです。

日本人の子と違って、とっても活発で人見知りしない怪獣軍団です。(笑)

そんなある日、人事部からの紹介でミニマートという基地内のコンビニのような
場所でも、働く事になりました。

その、ミニマートで知り合ったのが「あつみちゃん」です。


彼女は私よりも10歳年上で、活動的というか一風変わった人でした。
で、会社の健康診断に行った時
「犬が嫌いじゃなかったら、送っていくよ」
というあつみの言葉に、送ってもらいたくわないけど
犬が見たい私は、送ってもらうことにしました。(どんだけ動物好きよ)

それから、シフトが同じ時はバーに誘われるようになり
色々なところに連れて行ってもらったり

色々な物を見させてもらいました。

彼女のお陰で、自分がレースが好きというよりはエンジン音の美しさが
好きだということを知ったり

男女問題もこんなにフランクにできるのか~ と
目から鱗というよりは、水晶の中の世界の違うストーリーがあって
彼女がストーリーテーラー兼主人公という感じ

彼女も私のことは、世界の違う人間だとは感じていたみたい

で、ついたあだ名がJellyfish クラゲ
そして、ミッドウェイの男の子達は海に漂うミズクラゲを称してAsako
と呼んでいたようです。。。

米軍基地に入ったり、外人バーで飲んだり
Aクラブで食事をし、日本人の特権というか黒人のクラブ
フィリピン人のクラブ
当時はまだ、少々差別があったのでクラブが分かれていたのです。
ですが、日本人の女の子は出入り自由というか
あつみに引っ張りこまれていたのですが、、、(笑)

そして、彼女は私に「あさこちゃんは本当に不思議な子だね」
「誰のことも疑わないけど、誰のことも信じないんだね~」と感心されました。

つかみ所のない私のことが不思議だったようです。
それというのも、彼女も彼女の友達も、今でいうところの肉食系

want
I want be
という言葉が多い人達です。

確かに私はこの言葉をあまり使わないかもです。
何かを勝ち取ることに喜びを持たないわけではありません。

母に言われたことがあるのですが、競争心とか「くやしぃー!」
と思うことはないの?!

同じことをあつみにも言われました。。。
この人も一番が好きな人なのかな~と思ったものです。
(母は一番が大好き^^)

ちなみに、私は母に聞かれた時に内心「こわい」と思ったものです^^;



こんなに、違う二人は鏡越しにお互いの人生を見ていたのかな~
と思います。

鏡の向こうの彼女が、とっても面白く楽しく見えて毎日がとても楽しかった
あの現実離れした日々は悲劇が重なったことによって
また、彼女が長崎に引っ越したことによって自然消滅していきました。

悲劇は消せないけど、いまだに悲しい過去ですが良い教訓になっています。

たった一年の間に起きたこととは思えないほど
色々なことがあった一年でした。

私の中にある感情を全てフル活動させたような一年でした。
あのあつみとの一年がなければ、今のおばぁはいません。

昔、あつみが不思議ちゃんと呼んだ少女は
感情表現ができるおばぁになりました。
相変わらず、競争心はないけれど

やはり追い求めるということが苦手な少女は
今ある物、来た物、者を大切にしようとするおばぁになりました。

相変わらず生き物は大好きです。
自分で調べて知識を増やしもっと生き物と付き合える生活にしようと思っています。

人間と付き合うのも、コミュニケーションもあまり好きではありません。
いまだに難しくて疲労困憊です。

あつみ、私は40過ぎて私らしいということが少しわかってきて楽になりました。
50を過ぎたあつみは幸せですか?

あつみを男の子と間違えたおばあちゃんは今年の4月24日に亡くなりました。
彼女らしい最後でした。
私は、今年の誕生日で44歳になります。
来年の7月25日で、私は私の母の年齢を越します。

好きなことしかやらないと言っていたあなたは、今幸せですか?

たまたま、調子の悪いあつみを見かけただけならいいけど

あつみは幸せですか?

もう、鏡の中の世界を覗くことはできないけれど
私の30代に強く影響した、あつみが幸せでいてくれれば
ほっとします。

20代だった私は、30代になったらあつみのような振る舞いをしてみようと
密かに思っていたのです。(笑)
ですが、30代の私は介護の世界にいてとてもあつみのような振る舞いはできず
じまいでしたが(笑)

40代は、20代より楽に生きられるようになりました。
今は、幸せになったJellyfishでした。。。

海月











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2010年04月23日 (金) | 編集 |
いやぁ~
別にね、、、この忙しいのに寿山の宣伝なんてしなくていいのだけど。。。
とおもいつつ

頑張ってる友達は誇らしく見えるね!!

おばぁも頑張って生きねばね!!!

変な所で記事が中途半端になってしまいすみません。。。

ちょっと飲み過ぎてしまいました。。。
そんなこんなで、記事の続きを書いてなかったら壽山のポスターを使って下さいと
画像を頂いてしまいましたので、画像添付します。

usagi_drinker7さんどうもありがとうございます。

リサイタルに間に合って良かったです。
ピクチャ 1

壽山忠身 Trumpet Recital 9th
      with My Friends Strings Ensemble

日時 2010年5月15日(土)
場所 横浜みなとみらいホール 小ホール
開場 17:30
開演 18:00

入場料は
一般¥3,000
学生¥2,500

ゴールデンウィークの次の週は疲れていると思いますが、結構ペットの音って
ストレス発散になるかもよです。

壽山は高音にも自信のある奴だったので抜けるような高音が出たときには音と共に空に吸い込まれるような
快感が味わえるかもよ?

ひまだな~と思っているお近くの方は寄って見て下さい。。。

それでは、取り急ぎ。。。

おばぁでした。







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