忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2013年09月25日 (水) | 編集 |
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2013年09月20日 (金) | 編集 |

こんにちは、久しぶりの更新になります。
怠けているのですよ。。そう、怠け者(笑)

ですが、ちょっと書いてみるというか昨夜ひょんな所でお味噌のレシピをきかれたので

タイトルをお味噌のレシピに換えて投稿してみようかと、、、


簡単に作り方を書きますと

用意するもの
瓶:久松の切立て5号×2
落とし蓋or漬物石
紙袋→家では、玄米を30kgずつ購入するので、玄米が入って来た丈夫な紙袋を使用
ラップ
ジップロック
エタノール
衣装ケース
圧力鍋
太めの紐

大豆:4kg(乾燥した状態で)
麹 :4.4kg(大豆の1.1倍)
塩 :2kg(大豆の0.5倍)
ゆで汁:適宜(300cc位)
まず、4kgの大豆を水に浸して戻します。この時3倍位に膨張するので
今年は、衣装ケースをしようしました。

洗って、表面のゴミを落とした大豆を4kg衣装ケースに入れ、たっぷりの水に浸けます。
そして、待つ事18時間
中に芯がないか、一つ割って確かめて 芯が無ければ
圧力鍋に投入
(各社の圧力鍋によって、水や豆の分量に注意書きがあるかも知れませんので確認して下さい)
ぷしゅーーー!!!と言ったら、弱火にし25分から30分

圧力鍋で豆を炊いている間に衣装ケースに麹と塩(1.6kg)を投入。
衣装ケースはエタノールで拭き上げて、清潔にしておく。
この時塩は400g(全体の1/5)取っておく事。最後に味噌の蓋にします。

麹と塩をよ〜く混ぜ合わせて置きます。

炊きあがった豆はジップロックに入れて、麺棒で叩いてクラッシュします。
この時ジップロックに入れ過ぎないで下さいね〜 ぶちゅっ!って出てきてしまいます。

そして、人肌以下の熱になるまで待ちます。

1回では全部炊き上げられないので、この度は圧力鍋4回に分けて炊き上げました。
ですので、どんどん豆をジップロックに入れてマッシュポテト状にして行きます。

そして、冷えた順に麹と塩を混ぜておいた衣装ケースに投入します。

これもまた、麹、塩、マッシュ大豆が万遍なく混ざり合うようにコネコネします。

全部投入して捏ねている時に固いようでしたら、ゆで汁で柔らかくしていきます。
あまり柔らかくすると、次の作業が大変になりますので、入れ過ぎないように
捏ね上がりましたら、用意した2瓶に投入していきます。
瓶はやはりエタノールで拭き上げて余分な菌が入らないようにします。


投入する時は、手ごねハンバーグの様に団子状にします。
空気を十分抜いたタネを瓶の表面に投げつけて空気が入らないように
「ビッターン!」と言う音が出るくらいに投げつけます。

どんどん投げつけて行き最後に少しお山になるように撫で付けます。
そして、取っておいた塩を上から振りかけますまんべんなく雪化粧して下さい。

雪化粧が終了したら、ラップを上手にかけます。この時に空気が入らない!がポイントです。

そして、上からお皿を乗せ、漬物石を乗せます。
紙袋で覆って、リボンで縛って終了です。

これで、8月の土用の丑の日過ぎには食べられるようになっています。


上記の記事でわからないことがありましたら、ご連絡下さい。(笑)


そして、出来上がった今年のお味噌は まじ! やばい! ってくらい旨いです。
みんなに配ってまだ一瓶あるので今年はなくならないのではないかと期待しています。




お味噌作りが毎年の恒例行事になりつつあるAzurでした。







2013年08月12日 (月) | 編集 |
いや〜
毎日暑過ぎる日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年もはや、後半戦に入っているとは思うのですが、あまり事が上手く進まないのは
この暑さのせいだと、思い込んでおります。

もう少しお金があれば、色々な所に出かけたりするのですが(本当か?)

いや、お金をかけなくてもいいじゃないか、、とも思うのですが
外に出ると暑くて引き返してしまうのですw

というわけで家のワンズは大変なお散歩不足に陥っております(汗)

こんな時何か、気持ちを奮い立たせる技がありましたら、是非教えて頂きたいと
思っている今日このごろです。


でも、あまり無理しない方がいいよね^^
暑さ寒さも彼岸までと言いますし、あともう少しですので
なんとか乗り切りましょう!

残暑お見舞い申し上げます の Azurでした。





2013年03月24日 (日) | 編集 |
こんばんは、犬の散歩に行かずワインを飲んでいる主人の傍らで
それぞれ、平和に寝ています。

ワインを飲みながらCSIニューヨークを見ていますがそのストーリーで
主人公が、公平さを語るし、被疑者も、この刑事は公正だから捕まるならこの刑事に
と後輩(ギャングの下っ端)に言う。
それを聞いていて昔の自分を思い出した。

私は、1歳の時に両親が離婚し、北海道から母の実家のある神奈川に来た。
そして、私は祖母に預けられた(置いて行った)

小さい時、自分が生きるために必死だった。
祖母と居る時はとても可愛がってもらえたが、母が再婚すると一変した。

母はステップファザーが居る時にはかまってくれたが、それ以外はあまり面倒を見なかった。
継父はインディアンの総長のような男で、血縁でもない私をファミリーとして受け入れ
分け隔てない愛情を示してくれた。
でも、母は違う、この男に愛される為に私を愛した。そういう愛だった。


だから私は、みんなに可愛がられるようにウソをつきだした。

失敗を隠すようになった。
そして、自分が可愛がられるために、彼らの本当の子供である兄弟のことも陥れるようになった、

私が失敗したら怒られるけど、彼らの子供である弟ならどんな失敗も許される。
そう思っていた、


そうやって、嘘つきな自分が出来上がって行った。


そして、 15歳 高校に入って、私はある友達に会う。
彼女は、バカみたいに正直だ。ウソみたいに正直だ。

私は、こんなに正直な人を見た事がなかった。
彼女の友達になって、色々若さの悪戯で本当に色々やったが
彼女がウソをつくことはなかった。

なんて潔い生き方だろう、、、、
私は、バカにしつつもその潔さを尊敬した。

そして、私は、ウソをつくのを極力やめた。

それは、よほど頭が良い人間しかウソは付けないということに気がついたから

嘘に嘘を重ねて、誰にどんな嘘を言ったのか忘れるようになる。
嘘をつくのが日常になると、どの嘘が本当だったのかわからなくなる。

人生でさえ嘘になっていくような、、
嘘という浮き石の上に立っている様なその不安定。

心は休まることがなく、どんな時にも考える。
この人には自分という人間をどういう人間だと言ったのだろう、、、と

休まることはなく、誰も信じられない時を過ごした、
でも、それも小さい自分にとっては生きるための知恵だった。

しかし、彼女はいつもまっすぐにぶち当たって砕けるタイプの人だった。

私には面白かった。

何度もなんで本当の事を言ったのか?と聞いてみた。
そうすると彼女は、??? なんて言えば良かったの?って

彼女といるのが楽しくて、そして、そんな彼女を尊敬していた。

そおして私は、彼女を真似しはじめた。
嘘はつかない。

そう、決して嘘はつかない。


嘘をつかなくなってから思った。
嘘は人を傷つける。
でも、真実は人を前進させる、どんなに残酷な現実でも
嘘を教えられるより、真実というのは力があり、人を強くさせる。

それがわかったから、私は嘘をつかない。
それでも、世の中にはついたほうが良い優しい嘘は存在する。

忘れないでいようと思う。真実を語る勇気を、誰かを守るための嘘を







2013年02月24日 (日) | 編集 |
こんにちは!
おはようございます。でも良いかな? 

昨日、お味噌を仕込みました。

昨年の2倍に挑戦です!
何故かって? 
昨年思いのほか上手にできて、自慢したくてみんなに配り過ぎました(汗)

今年は、配っても自分の家の分が残るように2倍です(笑)

簡単に作り方を書きますと

用意するもの
瓶:久松の切立て5号×2
落とし蓋or漬物石
紙袋→家では、玄米を30kgずつ購入するので、玄米が入って来た丈夫な紙袋を使用
ラップ
ジップロック
エタノール
衣装ケース
圧力鍋
太めの紐

大豆:4kg(乾燥した状態で)
麹 :4.4kg(大豆の1.1倍)
塩 :2kg(大豆の0.5倍)
ゆで汁:適宜(300cc位)
まず、4kgの大豆を水に浸して戻します。この時3倍位に膨張するので
今年は、衣装ケースをしようしました。

洗って、表面のゴミを落とした大豆を4kg衣装ケースに入れ、たっぷりの水に浸けます。
そして、待つ事18時間
中に芯がないか、一つ割って確かめて 芯が無ければ
圧力鍋に投入
(各社の圧力鍋によって、水や豆の分量に注意書きがあるかも知れませんので確認して下さい)
ぷしゅーーー!!!と言ったら、弱火にし25分から30分

圧力鍋で豆を炊いている間に衣装ケースに麹と塩(1.6kg)を投入。
衣装ケースはエタノールで拭き上げて、清潔にしておく。
この時塩は400g取っておく事。最後に味噌の蓋にします。

麹と塩をよ〜く混ぜ合わせて置きます。

炊きあがった豆はジップロックに入れて、麺棒で叩いてクラッシュします。
この時ジップロックに入れ過ぎないで下さいね〜 ぶちゅっ!って出てきてしまいます。

そして、人肌以下の熱になるまで待ちます。

1回では全部炊き上げられないので、この度は圧力鍋4回に分けて炊き上げました。
ですので、どんどん豆をジップロックに入れてマッシュポテト状にして行きます。

そして、冷えた順に麹と塩を混ぜておいた衣装ケースに投入します。

これもまた、麹、塩、マッシュ大豆が万遍なく混ざり合うようにコネコネします。

全部投入して捏ねている時に固いようでしたら、ゆで汁で柔らかくしていきます。
あまり柔らかくすると、次の作業が大変になりますので、入れ過ぎないように
捏ね上がりましたら、用意した2瓶に投入していきます。
瓶はやはりエタノールで拭き上げて余分な菌が入らないようにします。

投入する時は、手ごねハンバーグの様に団子状にします。
空気を十分抜いたタネを瓶の表面に投げつけて空気が入らないように
「ビッターン!」と言う音が出るくらいに投げつけます。

どんどん投げつけて行き最後に少しお山になるように撫で付けます。
そして、取っておいた塩を上から振りかけますまんべんなく雪化粧して下さい。

雪化粧が終了したら、ラップを上手にかけます。この時に空気が入らない!がポイントです。

そして、上からお皿を乗せ、漬物石を乗せます。
紙袋で覆って、リボンで縛って終了です。

これで、8月の土用の丑の日過ぎには食べられるようになっています。

夏野菜をお味噌で食べるのはとても美味しいですよ!

みなさんも1日頑張れば、一年美味しいお味噌が楽しめます。
あと、溜まり醤油もできますので、漬け物もできます。
手作り味噌してみませんか?

と、お勧めするAzurでした。
写真を取って載せればもっと分りやすかったのですが、ついぞすっかり忘れて
作業が終了してしまいました(汗)

質問はコメント欄で承ります。


注意
かなり、孤独で大変な作業ですのでご家族やお友達とワイワイ楽しくやるのがコツです!

では、では、









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