忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2012年09月07日 (金) | 編集 |
こんにちは

昨日、同僚の息子さん(4歳位?)にハイイロゲンゴロウを頂いた。

彼は、私のことを最もミステリアスな自分と同類の大人だと思っているらしい。
彼がそう思ってしまった原因は、彼が家でヤモリを捕まえた事に因る

彼は生き物が大好きで、近所でも有名らしい 前途有望な幼体である。
近所の人は、アゲハの幼虫の駆除に困ると彼に幼虫を届けるそうだ

そして、処分に困った生き物も彼にプレゼントと称してわざわざお届けして下さるようです。

あ、元にもどって、そう ヤモリを家で捕まえたはいいけど何を食べるかわからないし
バッタをあげても、食べないと言っていたので その時たまたま持っていたコオロギの2令を
プラケに入れて、差し上げた。

すると、コオロギを手に帰ってきた母親にひどく感動し、また何度もコオロギをくれた人は大人なのか?
と尋ねたそうである。勿論私は、人間の成熟したおばさんである。

「彼女が大人だよ」と話すと、彼は理解できない様子でしばらく考えていたそうな。(笑)

そして翌日彼は、コオロギの入っていたプラケにお礼と称してダンゴムシを入れて返してきた
なんとも義理堅い幼体である。

そして、大潮の日に海に誘い色々な生き物の説明をし、私がライブロックを持って帰るのを見て
自分が親と海に行きゲットしてきた生き物を私の水槽に入れておいて、と、母親に預けるようになった。

そして、今度はいつもありがとうの意味なのか、近所の田んぼに居たハイイロゲンゴロウを
「一緒に海に行った あの おばちゃんにあげて」「きっと喜ぶから^^」
と母親に託したそうな。。

そりゃ、喜ぶけどさ。。

なんとも、不思議な幼体であるが彼の好意は私にとって とても心地よいものである。

このハイイロゲンゴロウには美味しいヌマエビを川から採ってきてあげようと思う。

同僚との付き合いの中で、私の家と彼女の家に生き物が増え続けているのは言うまでもない。。


ちょっと楽しい日々になったなと思っているAzurでした。



彼がくれたハイイロゲンゴロウ^^
DSCN9544_convert_20120907110125.jpg

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