忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2012年03月10日 (土) | 編集 |
こんにちは^^

今日はあいにくのお天気ですね~
寒くて外出どころではないAzurです。

あまりの寒さにもう一杯やってしまおうかと(笑)

さて、思いあまっていっぱいやってしまう前に、、、

家では、よく猫と犬の出生について想像の話をします。
というのも、産まれたのを立ち会ったことはないですし
何月何日に産まれましたよ~なんてインフォメーションもなかったし
そうそう、血統証付きだろ~と思われるマルチーズだってセンターからの引き出し
ですし、、、

ですので、どこのどんな親御さんから、どのような所で産まれたかなんて誰も知らないのです。

それで、ついつい想像を膨らませてしまうのです(笑)


そして、今日は前回の第2弾で~マキ編~を書いてみようと思います。


通称、妖かしマキ
なぜかって、もの凄いインパクトのある顔だったからです。

彼を初めて見たのは、多分2階の階段の所の窓からだったと思います。
マックロクロスケのグレーバージョン。テニスのボール大の何かが庭のプランターの隙間を凄い早さで移動している。

???
なんだ ありゃ?

とは思ったが、まさか子猫だとは思わず数日経過。

次に会ったのは、駅から自宅への帰り道。道路をやはり凄い勢いで渡ってくる生物を見た。
一瞬だったので、猫かどうか確認できず、、、というか、UMAに遭遇したような感じ。

夏目友人帳の妖怪ちっくで自分が夏目になった気分だった。


そして、彼をハッキリ認識したのはそれから数日後
庭に来る猫の為に餌を用意しようと玄関ドアーを開けると

もの凄い視線を感じる。。。。

なんだ、この殺気に満ちた視線は、、、、

どこから?
誰かが、私に殺意を持って凝視しているような気配を感じる。。。。

どこ?

いったい、どこなのだ

私を狙っているスナイパーは!?!?!?!・・

・・;
??
!!
見つけた。。小さすぎて身体は見えないが、ポーチの階段ギリギリに
般若のような眼が、、、

その気迫にたじろいだ。。

びびびびびっくりした。。お、お前、、、
ネコ?

スゲーちっちぇーネコじゃん(横須賀弁)ぷぷぷ^m^
だけど すげーこうぇー顔(横須賀弁)ぷぷぷ^m^

どうした?お前~
そんなに小ちゃくって、母ちゃんは?
ここは、キジムナのテリトリーだから、キジムナとあんこに許可を得ないと餌食べらんないよ^^

内緒でいっぱい食べてけ~

とその日から、マキは家の庭先でご飯と食べるようになった。

しかし、小さい。。
そして、その容貌はまさに妖怪。
いくら家でご飯を食べていても、睨みはそんじょそこらのヤーさんより怖い。。
(やーさん知らないけど)

こいつ、本当はネコの形をした妖かしかもしれん。

そして、うちでは妖かしマキちゃんと呼ばれるようになった。

涼しげな一重の眼という印象のマキちゃんはあまりに小さい時に親から離れたので
タウリン不足で四肢の先の筋肉が弱いようです。
うまく走れないし、立っている時もゆらゆら揺れてしまいます。

でもその眼力はどの子にも勝る妖力の持ち主です。

その風貌には似合わず、臆病で天真爛漫で永遠のベビーちゃんのマキ


さぁ皆様にご紹介します。
あ~ちゃん一緒に寝よ~
IMG_0022_convert_20111013152130.jpg
お願い だっこ~~
あ~ちゃ~ん_convert_20110407140744
文句あんのかよ!
IMG_0173_convert_20111013152204.jpg

ちょっと空を飛んできま~す
Cat+also+074_convert_20100508092836s.jpg

彼は自分の母親の顔を知りません。
産まれて目が開くか開かない頃に、人間の侵略を受けた母親が家を替えたのです。
彼の兄弟は無事に次の住処に運ばれましたが、彼を取りに行った時既に彼は人間に追いつめられ
母親を待つことができず、住処を離れたのです。

そして、恐怖に駆られながら物陰から物陰に移動する日々
母親に会うことも出来ず、既に数日が経ち元の家さえわからなくなっていました。

彼に出来たのは、美味しい匂いを嗅ぎ分けること。
そして、大きい猫が来る前に逃げることだけでした。

そんなある日、大きな道路を渡って美味しい匂いのする場所に辿り着きました。
餌が置いてあります。

彼は誰にも見つからないように、プランターの影から様子を伺い餌を食べるために玄関にワープし
そして、またプランターの影にワープする。そんなことを繰り返していました。
そんな、生活の中で彼はいつの間にか瞬間移動ができるようになっていました。

そして、数日経った頃キジムナと呼ばれている雌猫に会ったのです。
まずい! 殺られる。。と思って目をつぶりました。

キジムナ「お前、だれだい?」
マキ「。。。。。。。。」
キジムナ「おい、チビ お前に聞いてんだよ~」
マキ「。。。。。。。。」

すると、奥からあんこが出てきて
あんこ「姐さん、チビ助 震え上がって声も出せないんじゃないですか~?」
キジムナ「あら、あたしはそんなに怖いか~い?」
    「取って喰ったりしないっつーの こんなチビよりここの餌の方がよっぽど旨いさ~」
あんこ「あんたの母さんは?」
   「どこにいるのさ、いるんだったらここはキジムナ姐さんの餌場だからくるんじゃないって言っときな」
マキ「。。。。。。。」
あんこ「まったく、ビビリで声もだせないのか」
あきれたように言われてしまいました。

マキ「。。。母さんは いない」
やっと、怖くて瞑っていた目をあけて答えました。

あんこ「逸れたのかい? そんなら、私と同じだよ」

あんこはキジムナとマキの間に入り、震えの止まらないチビの頭を舐めてやりました。

キジムナ「あんこ、気に入ったのかい? しょうがないね~」
    「チビ助、出て行きたくなるまでここに居るが良いさ」

ということで、私の家の縁の下にキジムナ、あんこと一緒に住むことになったとさ


とこんな話を家族でしているわけです。

そして、実はマキの父親は妖かしで今は春日神社のお堂の隣の祠に封印されている
とかいないとか。。^^;



今はそんなに怖い目つきはしませんが、、しかし、時々
「呪ってやる~~」
という目つきでジーーーっと見られると

背筋がゾワっとしてしまします^^;


いつか、変身して空を飛ぶのではないかと思っているAzurでした。
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コメント
この記事へのコメント
マキちゃん、よく餌のある場所がわかったよね
アーチャンところで立ち止まらなかったら死んでたかもしれないねえ。。

妖かしといってるけど 飼い主も同じ匂いだったのかもね^^
似てる匂いがしてたのかも

そこにこれてよかったね
2012/03/13(火) 18:23:43 | URL | りいのすけ #JalddpaA[ 編集]
Re: タイトルなし
いや~ほんとに、、本当にね~
みんなにも見てもらいたかったわ、マキの疾走を(笑)

> 妖かしといってるけど 飼い主も同じ匂いだったのかもね^^
> 似てる匂いがしてたのかも
ふふ、昔の私のファミリーはアダムスファミリーちっくだった(笑)
ママが、ロングドレスとか着ちゃうしね(汗)
結構近所じゃ不思議な家だったとは思う。

> そこにこれてよかったね
来てくれて本当に嬉しいし、楽しいよ~
マキは四肢の先端が痺れたようになってるんだと思うけど
天真爛漫で、自分が普通じゃないこと知らないし、、ひねくれてない

ひたすら、美味しいものちょーだい♡ と
あーちゃん抱っこして♡
の要求を繰り返してる。ラブリーだよ
2012/03/14(水) 08:18:48 | URL | @すずちゃんへ #-[ 編集]
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