忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2013年03月23日 (土) | 編集 |
さて、書こう書こうと思って書いていなかったのがこの
愛犬救急救命士の話。

実は、昨年の11月14日にセミナーに参加してきました。

こちらのセミナーはシニアWANKO倶楽部さんが主宰のセミナーです。

申し訳ありませんが先生の名前は忘れてしまいました。
しかも、今となってはテキストも、、、

ですが、内容はとても良く犬や猫の飼い主は知っていた方が良いと思いました。

それで、テキストを手元に置いていたのに、お客さんがくるのでどこかに
入れ込んで、、、どこに、、という訳で詳しく書くことはできませんが

心臓マッサージの方法は健康な心臓の音や心臓病の子の音なども聞かせて頂き
大変参考になりました。

小型犬と、中、大型犬との心臓マッサージの方法の違いもわかりましたし
誤飲の時の対処法など

取り敢えず、獣医に見てもらうまでに飼い主ができる最低限のことが学べます。



私も、昔チビという中型犬が散歩中に発作を起こし身動きだきなくなってしまった事があります。
その時にどうすれば良いかわかっていれば、慌てずにすんだのに
というか、チビの楽なようにできたのに、、と思いました。

結果的に言うと私の行動自体は不適切なものではなかったのですが
知っているのと知らないのとでは大違いです。

人間には電話1本で救急車と救命士がセットできてくれる良い機関がありますが
動物達にはありません。

また、そこで教えて頂いたのですが、飼育動物に1頭につき1冊愛犬手帳的なものを作るのも勧められました。

かかりつけの獣医の情報。処方されている薬。平常時のバイタル。持病。

また、かかりつけの獣医さんに夜間対応できると明記されていても
家と病院が離れていると、獣医さんが病院にくる時間もかかりますし
実は夜間対応を嫌がる獣医さんも少なくないそうです。

本当に夜間対応をしてくれるのか今一度確認した方が良いようです。

そして、かかりつけ獣医の情報だけではなく、夜間対応可の病院ともう1件くらいの
電話番号は控えていた方が良いそうです。

手帳には、獣医さんにかかった時の記録も忘れずに、、旅行の時は鞄に入れて旅行先での
事故や急病に対応できるようにしておきましょう。

セミナーの雰囲気はね〜

こんな
DSCF0626_convert_20130323144058.jpg

このモデル犬がすごいのよ〜 本当に何をされても声一つ出さず
良い心肺停止状態になっているのよ^^

興味を持った方はシニアWANCO倶楽部のホームページに募集情報があるので検索してみて下さい。


みなさんワンズと一緒に参加されていましたが、家のワンズは両方とも問題があるので
私一人での参加になりました。

ワンズと一緒じゃなくても大丈夫です。ぬいぐるみやステキなモデル犬で実技させて貰えます。

気になった人は参加してみると良いよ〜


と、Azurでした。



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