忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2013年09月20日 (金) | 編集 |

こんにちは、久しぶりの更新になります。
怠けているのですよ。。そう、怠け者(笑)

ですが、ちょっと書いてみるというか昨夜ひょんな所でお味噌のレシピをきかれたので

タイトルをお味噌のレシピに換えて投稿してみようかと、、、


簡単に作り方を書きますと

用意するもの
瓶:久松の切立て5号×2
落とし蓋or漬物石
紙袋→家では、玄米を30kgずつ購入するので、玄米が入って来た丈夫な紙袋を使用
ラップ
ジップロック
エタノール
衣装ケース
圧力鍋
太めの紐

大豆:4kg(乾燥した状態で)
麹 :4.4kg(大豆の1.1倍)
塩 :2kg(大豆の0.5倍)
ゆで汁:適宜(300cc位)
まず、4kgの大豆を水に浸して戻します。この時3倍位に膨張するので
今年は、衣装ケースをしようしました。

洗って、表面のゴミを落とした大豆を4kg衣装ケースに入れ、たっぷりの水に浸けます。
そして、待つ事18時間
中に芯がないか、一つ割って確かめて 芯が無ければ
圧力鍋に投入
(各社の圧力鍋によって、水や豆の分量に注意書きがあるかも知れませんので確認して下さい)
ぷしゅーーー!!!と言ったら、弱火にし25分から30分

圧力鍋で豆を炊いている間に衣装ケースに麹と塩(1.6kg)を投入。
衣装ケースはエタノールで拭き上げて、清潔にしておく。
この時塩は400g(全体の1/5)取っておく事。最後に味噌の蓋にします。

麹と塩をよ〜く混ぜ合わせて置きます。

炊きあがった豆はジップロックに入れて、麺棒で叩いてクラッシュします。
この時ジップロックに入れ過ぎないで下さいね〜 ぶちゅっ!って出てきてしまいます。

そして、人肌以下の熱になるまで待ちます。

1回では全部炊き上げられないので、この度は圧力鍋4回に分けて炊き上げました。
ですので、どんどん豆をジップロックに入れてマッシュポテト状にして行きます。

そして、冷えた順に麹と塩を混ぜておいた衣装ケースに投入します。

これもまた、麹、塩、マッシュ大豆が万遍なく混ざり合うようにコネコネします。

全部投入して捏ねている時に固いようでしたら、ゆで汁で柔らかくしていきます。
あまり柔らかくすると、次の作業が大変になりますので、入れ過ぎないように
捏ね上がりましたら、用意した2瓶に投入していきます。
瓶はやはりエタノールで拭き上げて余分な菌が入らないようにします。


投入する時は、手ごねハンバーグの様に団子状にします。
空気を十分抜いたタネを瓶の表面に投げつけて空気が入らないように
「ビッターン!」と言う音が出るくらいに投げつけます。

どんどん投げつけて行き最後に少しお山になるように撫で付けます。
そして、取っておいた塩を上から振りかけますまんべんなく雪化粧して下さい。

雪化粧が終了したら、ラップを上手にかけます。この時に空気が入らない!がポイントです。

そして、上からお皿を乗せ、漬物石を乗せます。
紙袋で覆って、リボンで縛って終了です。

これで、8月の土用の丑の日過ぎには食べられるようになっています。


上記の記事でわからないことがありましたら、ご連絡下さい。(笑)


そして、出来上がった今年のお味噌は まじ! やばい! ってくらい旨いです。
みんなに配ってまだ一瓶あるので今年はなくならないのではないかと期待しています。




お味噌作りが毎年の恒例行事になりつつあるAzurでした。






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