忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2011年09月15日 (木) | 編集 |
こんにちは~

タイトルだと難しく考えているみたいだけど
そうでもなく、ちと考えた。

そして、もの凄く合点がいったことがあった。


昨夜? その前だったか。。。
記憶は定かでないが、、




私と同居している人に叔母の町子がいる。

この町子さん 本当に動かない。。
そして、腰は曲がり、膝も曲がったまま
歩く姿は80のおばあちゃんか?

といつも思っていた。

顔はとても美人さんなのに、、

あ~ もったいない。。
なんで、若さを保とうと思わないのか?(年相応のね)

運動して、膝、股間、肩の稼働域を確保する努力すればいいのに~

と思っていた。少々軽蔑していたかも知れない。



だが、一番辛いのは本人である。

なぜ?

医者も行かず、家でゴロゴロ。。

なぜ?

考えるとはなしに考えていた。

そして、思い出した。

彼女は、次女を出産直後 大量出血し生死の境を彷徨った。
私たち家族も、病院に呼ばれ危ないと知らされた。

しかし、彼女は生還した。
その間、家では長男を預かり。祖母は長女を預かっていた。

入院は長期になると予想されたが、案外早く退院してきた。
それでも、一ヶ月は過ぎていたであろうか。

そして、その時から彼女には生理が来なくなったらしい。
当時私は、「生理がなくなったから らく~♪♫」
などと言っている彼女の言葉を聞いていた。

だが、今から考えるとこの時閉経させてしまったことが
現在の彼女の全身状態の悪化を招いたのではないだろうか?


私は、専門家でもなければ、医療のことはど素人だが
よくサプリメントのCMなどでも言うではないか

閉経後の女性のコラーゲンとカルシウムの減少について
激減するのだと。。

だとすると、彼女は約15年から20年あまり早く閉経してしまった為
30歳という若さの時からコラーゲンとカルシウムは減り続け
すでに、80歳近い身体の状態におかれているのではないだろうか?

すると、動いて頑張れというのは違う気がする。

それよりも、日々カルシウムを補給し、コラーゲンとヒアルロン酸を摂り
失われて行く潤いをなんとか、遅らせるという方法しかないのではないだろうか?


今まで私たちは、間違ったことを言い続け苦しめて来ただけではないだろうか?



私が子宮から卵巣にかけての腫瘍を摘出する時にアドバイスをくれた看護士さんが言っていたのは、
たとえ機能しなくなったとしても何一つ人間の身体の中に無くて良いもの等ないのだと

だから、残せるものであれば、子宮も残し、卵巣も残す方が将来の私にとって良いことだと思う。

とアドバイスをくれた。

私は、それから結婚もしなかったし子供も産むことも無かったけれども健康に日々力強く生きている。
良く太り、誰よりも元気な感じ

看護士さんには感謝しなくちゃだわw



そうなると、というか、皆さんの中にも手術などで悩んでいる方がいらっしゃいましたら
患部は切っても、必要最小限度にすることをお勧めします。


町子には、カルシウムとコラーゲンとヒアルロン酸をサプリメントで飲んでもらって
進行を遅らせるようにしようかな~

今まで、苦しめて申し訳なかったな~ 
こういうの、やはりかかるとしたら、婦人科なのかもしれないあな~

と思った昨夜でした。



皆様の中で、何か良い情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
連絡下さい。

宜しくお願い致します。

生きている以上は楽しく生きなくてはね!


Azur でした。
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