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忘れっぽいおばちゃんの日常の出来事をメモしておこう。 私の可愛いファミリーの写真もいっぱい載せようと。。。 自己満足なブログです!
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2011年10月07日 (金) | 編集 |
こんにちは^^

今日も素敵なお天気ですね~
お休みの人は、外出日和かな~


私だったら、勿論、秋蒔き第二弾を決行しますが、、
今日は、趣味のお仕事です。(笑)

さて、趣味のお仕事に入る前に、、、
家では、よく猫と犬の出生について想像の話をします。
というのも、産まれたのを立ち会ったことはないですし
何月何日に産まれましたよ~なんてインフォメーションもなかったし
そうそう、血統証付きだろ~と思われるマルチーズだってセンターからの引き出し
ですし、、、

ですので、どこのどんな親御さんから、どのような所で産まれたかなんて誰も知らないのです。

それで、ついつい想像を膨らませてしまうのです(笑)

まず、家の長女のあんこは
IMG_0378_convert_20111007125738.jpg

そう、生後3ヶ月位の時に家の庭先に現れました。それまで彼女はどこにいたのでしょう?
姿を見かけたこともありませんでした。

そこで、私たちの想像は膨らむのです。

最初、捕獲した当初 人間に馴れていないので 引っ掻いたり噛み付いたり大変だろうと思っていたら
なんてことはない。ゴロゴロ言って抱かさるではありませんか??

本当にこの時はビックリしました。

そういうのもあって、想像は、、、野良が産んだ子を子供が可愛がっていたが
親に見つかり、家に捨てれば 喰いっぱぐれがないと思い
夜中にコッソリ捨てて行った。

そこへ、母親を亡くしたばかりのキジムナに会い 一宿一飯の恩義を受ける。
その恩もあり、キジムナが死ぬまでは遠慮して人間(私と町子)に近づくことはなかったが
キジムナが事故に会い瀕死の状態の時に、「姉さんが~」と私を呼びにくる。
キジムナの死後、次にお話することになる妖かしマキと生活している。
妖かしマキも、キジムナ姉さんの家で雨風を凌いでいた。

それから、少しずつ距離を縮めるもののそれほど信用していないのか
今までのこともあり、捕獲されるその日まで身体を触らせることはしなかった。

捕獲後は、妖かしマキと共にAzur家で生活し猫族も犬族も一目置く存在となっている。


ま、そんな感じの想像をしている。


でも、最近は彼女にそっくりな♂猫を見かけるので、たぶん近所で産まれて
家の餌場にやってきただけかも~ キジムナ姉さんと気があって一緒に住むように
なっただけだと思うけど、、、それもちょっと珍しいよね~
自分の産みの母より、キジムナ姉さんになつくってね 何かやはりご縁ですね。。

オカルト系の話になると、あんこさんは以前家で天命をまっとうして、亡くなったニャー様の生まれ変わりということにもなっています。

毛並みが似ているからなんだけどね、何となく、何があっても落ち着いている風貌とか
まぁ、そういう猫が好きっていうのもあるけど~

帰って来てくれてありがとね^^
と時々思う。Azurなのでした。


次回は、順番でいくと妖かしマキになりますが

想像していて、一番面白いのは丸とCocoですね~ 二人とも出身がセンターだから。。

猫は、何と言っても近所なので(笑)
想像の範囲が狭まるのよ(笑)



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コメント
この記事へのコメント
おひさしぶりー

自分のブログのトップに広告が出て
アップを一月以上してない事に気がついたわ

アサチャンの想像力って とっても 面白いねえ
聞き入っちゃったというか
見入っちゃったというのか
読み耽ったというのか(耽ったは違うなあ

とにかく入り込めて面白い^^

結構 猫じゃなくて 何かの化身だったりするかもしれないし
面白いよね考えると

あたしねえ  子猫を育ててる時にね 黒猫と思ったら
目のまわりが 小さい頃に赤かったし ちょっと 黒猫とは違うんだよなあ この子はって
思ってたの。 そしたら 他の人が 赤猫ですねえというから
赤猫かあって軽く思ったんだけどね
あとから 検索したら 
すごい怖い話があった 汗

たとえば

「赤猫とは放火、または放火魔のことをいう(放火と書いてアカネコと読ませる漫画、小説もある)。「赤猫を這わす」という言葉からもわかる通り、飼い猫に火を点け、家に放つという放火の手口からきた言葉である(赤は炎を意味する)。ただし、「赤猫這わしたろか」といったヤクザ映画のセリフや不良の脅し文句として使われた程度で、一般には馴染みの薄い言い回しである。」

とかーーーー

あと 赤猫の 昔話。

簡単にいうと おじいさんとおばあさんが赤猫を飼っていたんだけど
ある日 おばあさんの様子が変だなと思ってたら
赤猫が 年老いて妖怪猫になっていて おばあさんを食べて縁の下にお婆さんの
骨がごろごろころがってた というような話...。
おじいさんが 赤猫を退治したんだけどねえ...。

怖いけど なんで飼い猫が 妖怪になるんじゃーーーーーーって
思うのだった


妖怪になるなら 9尾のキツネみたくなれば素敵なんだけどね



2011/10/07(金) 20:06:09 | URL | りいのすけ #JalddpaA[ 編集]
Re: タイトルなし
おひさ~

本当にブログの方ではお久しぶりです。
ま、ツイッターで毎日のように話をしている感はありますが(笑)

赤猫にそんな言われがあったとは知らなかったよ
猫って、あまりベッタリ誰も彼もになつかないから
伝説とか物語では、いつも妖しげなおどろおどろしい物になっちゃうよね

9尾のきつねか~ 妖しマキちゃんはいつか化けるんではないかと思ってるんだけど(笑)
2011/10/11(火) 17:41:47 | URL | あーぶーちゃん #-[ 編集]
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